不織布でランプシェードを作ってみた
不織布のアサクラが、不織布関係の実験や検証、おすすめ商品、新商品、スタッフの日常などを定期的にご紹介するブログです


こんにちは、アサクラのゆっけです!
早いものであと20日で2018年も終わりますね〜
平成は来年の4月末で終わり、という事で
平成最後の◯◯と聞くと、平成生まれの自分としては一抹の寂しさ?を感じている今日この頃ですが、皆さんはどうですか?


さて、今回は不織布のアサクラ!新たな挑戦!という事で
不織布を使ってランプシェードを作ってみました!


最後に予想外の展開になりましたが。。。(ハードル上げる)
実験開始!早速見ていきましょう〜




まず用意したのは


電球(熱が怖いのでLED)
風船
葉っぱの形にカットした不織布(ユニセルという和紙調の生地、熱に強いです)
トレー
ボンド
割り箸(ボンドと水を混ぜるため)



などです。どれもホームセンターやハンズなどでそろえられます。
ポイントはLED電球にした事。
ユニセルは熱に強いといえども白熱電球は熱くなるので
危険です!!!
電球の下には木の台座をおいてネジで固定しました↓



葉っぱはアップにするとこんな感じ↓
今回は3種類の葉っぱのシルエットにしました。


トレーにボンドと水8:2くらいの比率で接着剤を作っていきます。


葉っぱの形にカットした不織布を、接着剤にくぐらせて
膨らました風船に貼付けていきます。

ちなみに風船は無地ではなくスマイルの顔が印刷されいるものを使用しています。
特に意味は無く100均で売っていたのがこれだったので(笑)


ぺたぺたと間隔を見ながら、貼付けしていきます。
童心に返って楽しい作業です。


全体的に貼付けた状態がこちら↓  綺麗に貼付きました♪


これを2日程乾燥させた物がこちら↓
写真では分かりづらいのですが、風船がしぼんでいくのに引っ張られて、貼り付けた不織布が波打っています(汗)


口部分に針を差して風船を割ろうとしました、、、、が!!!



風船と不織布が接着剤に貼付いて、全く割れません。。。想像ではつるんとはじけて綺麗に割れるはずだったのに〜


仕方なく口部分をハサミで切る事に



中に手を入れて地道の風船を剥がしていきます。
しかしここで問題が!スマイルの印刷部分だけ、印刷が残ってしまい
その部分だけ風船が剥がれません!まさかスマイルの顔が残ってしまうとは、全く予想がつきませんでした(泣)


何事もスムーズにはいきませんね。。。



気を取り直して、風船を取り除いて電球にかぶせてライトを付けてみる事に


完成がこちら↓



おお〜以外と可愛いです\(^^)/
お部屋のインテリアにもなりそうな感じですね!
まさかスマイルの印刷が残るとは、想定外でしたが、逆に面白いですね。
葉っぱのシルエットがもっと出てくるかな〜と思っていましたが、
あまりわからなかったので、次回作る時は、印刷で色を付けた生地をカットして貼付けようと思います!
風船も無地の物を用意するのも忘れずに(笑)


しかしながら、不織布でランプシェードを作る事は可能という事が分かりました!


今回の実験でコツをつかめた?と思うので次回はこの経験を生かして
更に良いものを作りたいと思います! 乞うご期待☆


最後までよんで頂きありがとうございました〜♪



※2018年の記事です